WordPressの【more(続きを読む)】とページ送りのタグは全くの別物だってことに、やっと気が付いた。
今まで長い投稿の場合、【more(続きを読む)】タグをつければ、いくつかのページに分割されるのかと思っていたけど違うんだ。
ショック!
WordPressの【more(続きを読む)】タグの使い道
WordPressのビジュアルエディタ画面には【more(続きを読む)】のアイコンがある。

ブロックエディタでも【more(続きを読む)】があるね。
HTMLで記述すると↓
<!--more-->
この【more(続きを読む)】、ひとつの記事をいくつかのページを分けるタグではないんだ。

【more(続きを読む)】タグはインディクスページやカテゴリーページなどの記事の一覧表示する時などに、表示される文章を区切るのが【more(続きを読む)】タグみたい。

ね、インデックスページでは【more(続きを読む)】タグから先が表示されていないけど、個別記事のページでは、【more(続きを読む)】タグを入れても影響されていないでしょ。

ほんとだね。
でも、じゃあ、「次のページ」を作りたい時はどうするの?
「次のページ」は【nextpage】タグ

「次のページ」を作りたい時は、【nextpage】というタグを使うんだって。
HTMLで記述すると下のようになる。
<!--nextpage-->
【nextpage】タグを入れた場合の表示は↓

なるほど。
でも、どうやって【nextpage】タグを入れたらいいのかな?

テーマによっては【nextpage】タグの挿入アイコンがあるよ。
【nextpage】タグの挿入アイコンがある場合は、アイコンを押すだけ。

Cocoonの場合は「改ページ」というのが【nextpage】タグの挿入アイコンみたいだね。

【nextpage】タグの挿入アイコンが無いテンプレートの場合は、コードエディタに切り替えないとタグが入らないのかな?

【</>】のアイコンを押して、その中に【nextpage】タグを記入すると、【nextpage】タグを挿入した位置でページが区切られて、次のページへの表示が出てくるよ。
【nextpage】タグのHTMLは↓
<!--nextpage-->

ブロックエディタでも【</>】のブロックに【nextpage】タグを挿入すれば、ページの分割ができると思うよ。
新規取得・移管+レンタルサーバー利用でドメイン更新料が無料になる月額1,000円以下のレンタルサーバー

ドメインって、初年度は安いけど、次の年から高くなるんだよね。

今、ドメインの新規取得・移管とレンタルサーバー利用で更新料が無料になるレンタルサーバーとかがあるらしいよ。

あんまり高いレンタルサーバーは困るなあ。

月1000円以下でも、そういうサービスを提供してるところがあるよ。
初期手数料0円、月額使用料550円~、独自ドメイン新規取得、他社からの移管、取得済みドメインからの切り替えでドメイン費用不要。無料お試し期間10日。






コメント