BJ Lazy Load画像の読み込み速度を遅くするプラグイン

公開日: : 最終更新日:2014/09/04 wordpressの表示速度を改善する , ,

 wordpressの表示速度を何とか改善できないものだろうか?

 だいぶアイキャッチ画像を削ってスマートフォン表示の読み込み速度は速くなったんだけど。

 まだまだPageSpeed Insightsで67点(元は63点くらいだった)。

 画像の読み込み速度を遅くするプラグインLazy Loadが紹介されていが更新が止まっている。

 かわりにBJ Lazy Loadを利用してみることにした。

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プラグインLazy Loadは更新が止まっている

1、管理画面から【プラグイン】⇒【新規インストール】

2、検索ボックスの中にLazy Loadを記入。

3、【プラグインの検索】をクリック。

4、【説明】をクリック。

 説明を見てみると、Lazy Loadは、最終更新: 2年前、 WordPress の必須バージョン: 3.2以上、対応する最新バージョン: 3.4.2という結果に。

 更新がとまっている。

 こりゃだめだ!

 Lazy Loadの代替プラグインは何があるかなあ。

 調べてみたらBJ Lazy Load というプラグインが見つかった。

 BJ Lazy Loadの説明を見てみる。

BJ Lazy Loadのバージョン情報

 最終更新: 3日前 WordPress の必須バージョン: 3.5以上対応する最新バージョン: 4.0 ダウンロード回数: 101,086回

 というわけで、BJ Lazy Loadを利用してみることに。

BJ Lazy Loadのインストール有効化

1、管理画面から【プラグイン】⇒【新規インストール】

2、検索ボックスの中にBJ Lazy Loadを記入。

3、【プラグインの検索】をクリック。

4、【説明】をクリック。

5、【今すぐインストール】をクリック。

6、【有効化】をクリック。

7、【設定】⇒【BJ Lazy Load】をクリック。

 設定画面が出てきるので必要があれば設定を変える。

 おいらは【Threshold】を400に書き換えてみた。

 ほかの項目は以下のとおり。

・Apply to content⇒コンテンツに遅延ロードを適用。
・Apply to post thumbnails⇒サムネイルに遅延ロードを適用。
・Apply to gravatars⇒ Gravatarに遅延ロードを適用。
・Lazy load images⇒画像の遅延ロードを適用。
・Lazy load iframe⇒iframeに遅延ロードを適用。
・Theme loader function⇒遅延ロード用のスクリプトコードをどこに挿入するかを選択。
・Placeholder Image URL⇒代替画像を表示させる。
・Skip images with classes⇒ class指定することで、遅延ロードをさせないでおくことがる。
・Threshold⇒400にしてる人が多い。
・Infinite scroll⇒無限スクロールでも読み込みを続けるかどうか。
・Load hiDPI (retina) images⇒retinaディスプレイ用の画像遅延設定。
・Load responsive images⇒レスポンシブウェブデザインに対応して、サイズに合わせた画像をロードしてくれる設定。
参考http://netbiz-life.com/archives/4148

8、【変更を保存】をクリック。

PageSpeed Insightsの点数は画像が多いページで改善

 結局、トップページのPageSpeed Insightsの点数は変わらず。

 画像が少ないせいであまり影響はないのかも。

 画像の多いページの点数で比べてみた。

 解析したのは以下のURL。

http://wordpress.0hs.org/versionup/

 プラグイン導入前の点数がモバイルで63点、PC表示で74点。

 BJ Lazy Load導入後はモバイルで64点、PC表示で75点。

 それぞれ1点ずつ点数が改善。

 一応効果はあるらしい。

 画像の多いサイトなら効果が高いかも。

 後で気がついたんだけど【Threshold】は200より400のほうがモバイルの表示は速くなった。

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